- 科目オリエンテーション

  1. シラバス説明
  2. 授業内容紹介
  3. 評価方法
  4. 授業に臨む心得など

初めてのソースコード

"main.cpp"
//コメント文の書き方
//コメントは書いてもプログラムの実行内容
//には影響しない文です
//←この記号を付けた行はコメントとして認識されます
#include <iostream>
//↑include文 外から実行に必要な命令を読み込みます
//iostreamは画面上での入出力の命令が詰まったもの
 
using namespace std;
//↑おまじないなので気にすんな
 
//main関数 一番初めに呼ばれて実行される部分
//エントリポイント
int main()
{
	//cout 画面出力(標準出力に出力)
	cout << "hello, world" << endl;
 
	int a = 10;
	a = a + 10;
	cout << "a=" << a << endl;
 
	return 0;
}

Visual Studioでのプログラム開発

- ソリューション - プロジェクト1 →実行ファイル1

  1. ソースコード1
  2. ソースコード2

-プロジェクト2 →実行ファイル2

  1. ソースコード1

  -ソースコード2

  1. ソースコード3

ソースコードと実行ファイル

- Compiler(コンパイラ:コンパイルを行うプログラム) - source code →(コンパイル) → 実行ファイル(プログラム)=コンピュータが実行できる形式 - Source = 原始的な、もとになる - Code = 記号  - コンパイル:ソースコードを実行形式(実行形式の元)に翻訳する作業

ソースコードの基本事項

- コメント:ソースコードの中で説明書きなどを書いた命令以外の部分、一緒にコンパイルされると困るので、 - コメントである行にはスラッシュ``````をつける C++のプログラムはブロックという単位で区切られている。
ブロックは```{```で始まり、```}```で終わる。
<code>
ブロック {←こっから

}←ここまで </code>

- 入力と出力

  1. 出力:プログラムの結果を送り出すこと
  2. 入力:プログラムにデータを送ること
  3. 標準出力:デフォルトの出力先(通常はコンソールウィンドウ)
  4. 標準入力:デフォルトの入力元(通常はキーボード入力)
  • game-engineer/classes/2023/game-programing-1/first-term/4/04-20-1.txt
  • 最終更新: 3年前
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