visual studio 20221にSiv3D0.6.3を手動でインストールする
① Siv3DSDKの設置
まず、自分のPCのDドライブの自分のフォルダにSiv3D_SDK(SDKはSoftware Development kitだよ!)用のフォルダを作ります。
- Dドライブ ⇒ 自分のフォルダ ⇒ Siv3DSDK を作成
- “\\192.168.43\GE1A\ゲームプログラミングⅠ\Siv3D関連\Siv3D本体”
の中にある、OpenSiv3D_SDK_0.6.3を右クリック(下の画像が出るけどOKを押す)
- 右クリックメニューから「すべて展開」を選択
- 展開先を自分のフォルダのSiv3DSDKにする
- Siv3DのSDKファイルたちが、自分のフォルダにばらまかれていればOK
- 「D:\各自のフォルダ名\Siv3D\SDK063\OpenSiv3D_SDK_0.6.3\OpenSiv3D_SDK_0.6.3」
- 展開先のフォルダが出来ていたら成功
② 環境変数の設定
環境変数の設定ダイアログが出てくるので、下部の「環境変数(N)…」をおす
「新規(N)…」を押して、環境変数の新規作成ダイアログを出す。
変数名 ⇒ SIV3D_0_6_3
変数値 ⇒
- 「ディレクトリの参照で、“D:\各自のフォルダ名\Siv3D\SDK063\OpenSiv3D_SDK_0.6.3\OpenSiv3D_SDK_0.6.3”を指定」
- includeディレクトリが見えるフォルダを指定する。
あとは、すべて、OKを押してダイアログを閉じる(システムのプロパティのダイアログだけ、「適用」が推せるかもしれないので、「適用」を押してから→OKを押すと精神衛生上よいとされている)。
プロジェクトテンプレートのコピー
- 自分の環境のドキュメントフォルダを開く
- 自分のドキュメントフォルダ ⇒ visual studio 20XX ⇒ Templates ⇒ ProjectTemplates、を開いておく
- XXの部分は自分のインストールしたvisual studioのバージョンになってます。
- 学校のバージョンは2023年度の授業ではvisual studio 2022になります。
- “\\192.168.43\GE1A\ゲームプログラミングⅠ\Siv3D関連\Siv3Dテンプレート”を開く
- フォルダにある2個のファイルを、ProjectTemplateフォルダにコピーする。(絶対移動すんなよ!)
動作確認
- visual studioを起動する
- 新しいプロジェクトの作成、を選択
- 新しいプロジェクトの作成ウィザードが出現
- 右上の「テンプレートの検索」に“siv”って打ってみる
- 先ほど設置した2つのテンプレートが出てくればOK
- あとはダイエット版じゃない方を選択してビルド出来たらOKだよ!















