配列の補足
各種1次元配列
ある型のデータが、ずらーっとメモリ上に並んでいるデータ構造を配列と呼びます(ましたね?)
例えば、整数の以下のような配列は
これをC++で同じ状態を作るとしたら、こんな感じでしたね?
int arr[6]; arr[0] = 2; arr[1] = 5; arr[2] = 7; arr[3] = 1; arr[4] = 0; arr[6] = 3;
これを、初期化と宣言を同時に行うと以下のようになりました(ね?)。
参考(前にやった配列の初期化の資料)
int arr[6] = { 2, 5, 7, 1, 0, 3 };
だいぶすっきりしたね。
まとめると
- 配列は同じ型のデータが、複数並んだもの
- 配列を使うには配列の宣言 → 型 配列名[要素数]; を行う必要がある
- 配列はindex(添え字)で配列の名番目のデータなのかを指定してアクセスできる
- index(添え字)さえわかれば、ランダムアクセス(どの番号にもちょくせすアクセス)できる
- 配列は、宣言と同時に初期化を行うことができる → 型 配列名[要素数] = { 要素数分の初期化子}; (初期化子は、配列数分の値がコンマ区切りで並んだもの)
その他配列周りの知識
配列とポインタとアドレス(昔やった授業飼料へのリンク)
配列と関数とアドレス(昔やった授業飼料へのリンク)
最後に、配列を使うサンプルプログラム。
5人分の学生の試験点を入力して、合計と平均を計算する例:
おまけでもう1個
配列宣言の時の配列数は、初期化子を書くとコンパイルの時に予測してくれるので、宣言時には省略できるよ。って例
