フローチャートと疑似言語
For文の構文の板書間違ってたよねって話
先週やったfor文の構文ですが、板書がなんか間違ってた気がします。
- 正解○
- for(変数 = 初期値; 継続条件; 再初期化式)
- 条件と条件の間はセミコロンで区切る
- 板書×
- for(変数 = 初期値, 継続条件, 再初期化式)
C++の構文とブロックとインデントの話
- コーディング規約
- 職業プログラマは、自分の好き勝手なルールでソースコードを書きなぐることは許されない。
- 会社や、プロジェクトごとにソース記述のルール=コーデイング規約が設定される
- その中には、インデントや改行、変数や関数の名前の付け方=命名規則などが含まれる
- 基本ブロックの中は1個インデントする。1インデント=2文字 or 4文字、または1タブ(Tab)
- タブ(Tab)は、キーボードのタブキー(Tabキー)を押すと決まった文字数分のインデントをする機能
- タブも4,8文字に設定されていることが多いが、2か4文字ぐらいが気持ちが良いインデントに見えると思われる。
疑似言語
疑似言語(pseudo code)、日本語では疑似言語やスードコードと呼ぶ。アルゴリズムを文章で記述する方法の1つ。
そのまま、さまざまな言語のソースコードに置き換えることが容易な為、アルゴリズムを議論するときなどに重宝される。
現場では使われないとか書いてあるページがあるが、IPAのページや基本情報技術者の問題に出る以上は、意味がある。
基本情報技術者試験などでは、アルゴリズムを記述するために疑似言語を用いて記述する。
また、技術誌や論文などでアルゴリズムを記述するときも疑似言語を用いる事が多々ある。
宣言部と処理部
- 宣言部
- 処理部の前に記述する。
- プログラム名(処理名)、変数の型、変数名などを宣言する
- (一応)宣言部で宣言していない変数や処理を登場させるのはダメ
- 処理部
- 処理(アルゴリズム)の本体を記述する
- 以下に示す記号やルールに従って記述される
宣言部の例
〇 プログラム名:平均値 〇 整数型: sum ← 0 〇 整数型: ave,
演算記号
上から優先度の高い順
- 単項演算
- +, ― , not
- 乗除染算
- ×, ÷, %
- 加減演算
- +, -
- 関係演算
- >, <, ≧, ≦, =, ≠
- 論理積
- and
- 論理和
- or
順次構造
順次構造
選択構造
選択構造は
反復構造
反復構造には