人間の目の仕組み
視覚関係の用語
- 角膜
- 目に入る光の屈折を調整している
- 水晶体と合わせてレンズの効果全体の70%ぐらい角膜
- 水晶体
- レンズの効果、主にピント調整の役割を果たす
- 毛様体と呼ばれる細胞により変形し、レンズの厚さを調整することでピント調整される
- 網膜
- 眼内に入ってきた光を投影するスクリーンの役割を果たす
- デジタルカメラの撮像素子の役割を果たす
- カメラと同じくレンズを通して上下逆に投影されている
- 視神経
- 網膜に投影された像を脳に送信する
- 撮像素子とメモリーカードを繋ぐデータ線や回路の役割
光と色
- 光は電磁波の仲間
- 波の波長により性質が異なる(人間の感じ方が違う)
- 人間が色として見える波長の範囲の電磁波を可視光という
- 可視光のうち波長が長い方が赤っぽく、波長が短い方が青紫っぽく見える
- 波長が長い方(赤の外側)の可視光のそとの光を赤外線(Infared Red)と呼ぶ
- 波長が短い方(青紫側)の可視光のそとの光を紫外線(Ultra Violet)と呼ぶ
- あと色々ここにまとまっている
人間の目の仕組みと色
- 目の中にある3つの色センサー(錯体)で受け取った色情報を脳に送ることで色を感じる
- 人間は、目から入った光の色を色々な処理を経て「赤、緑、青」、の3色として感じることができる
- 人間の目のセンサーを基準に作られた光の値と色の感じ方の対応図 ⇒ XYZ表色系