画像のファイル形式
画像の分類法
- 画像データの保存の仕方による違い
- ラスタ形式
- ベクタ形式
- 画像の色表現による違い
- 二値画像
- グレースケール画像
- インデックスカラー画像(パレットカラー)
- インデックスカラーとは、使用する色を決まった数だけあらかじめ選んで通し番号をつけておき、色の指定に番号を用いる色表現方式。
- 色数には256色が使われることが多く、画像の容量を小さくするのに有効な方式である。
- フルカラー画像
- ファイル形式の違い(ファイルの保存形式=ファイルフォーマットの違い)
- 画像ファイル ≒ 画像(=デジタル画像)
- コンピュータ関連のことで、画像って言ったらデジタル画像のことだよね。
- デジタル画像の物理的な正体とは何? ⇒ 画像ファイル
- 画像ファイルのファイルフォーマット ⇒ 画像フォーマット と呼ぶ
- 画像ファイル形式 ⇒ 画像ファイルフォーマットの事
ラスタ形式とベクタ形式
ラスタ形式(ビットマップ形式)
画素の集まりで画像を表現するので、初めに決まった画素以上の情報を持っていない。
したがって、拡大や縮小などに柔軟に対応するのは難しい。
特に、拡大はピクセル自体を拡大することになってしまうため表示クオリティが下がることが多い。
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ピクセルが正方形で拡大されているのがわかる。
ビットマップ画像は良くも悪くも初めにサンプリングされたピクセル以上の情報を持てない
ベクタ形式
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拡大しても縮小しても変わらないクオリティで表示されているのがわかる。
いろんな画像フォーマット
BMP
PICT
EPS
WMF
TIFF
JPEG
GIF
PNG
データ圧縮
圧縮?
データを小さく保存する方法!
1111100011111111110000 22bit
↓上のデータを1が何個0が何個並ぶかで保存する
150311004
5 3 10 4
データを圧縮したとき完全に元に戻せる 可逆圧縮
データを圧縮したとき利用に困らないくらいに元に戻せる 不可逆圧縮
データ 圧縮 <= 圧縮データ => 伸長(展開)
圧縮(Compress)
展開(DeCompress/Extraction)
