Assignmentsは、課題を選択する画面です。 このボタンを押すと、右側のメインフレームに現在オープンされている課題の一覧が表示されます。

Fig. 1: 左フレームのAssignmentsを選択すると、右フレームに課題一覧が表示される。


Fig. 2: 右のメニューでAssignemntsを選択したときの右フレームの例
挑戦する課題を選びSelectにチェックを入れると選択状態になる
選択状態になると、右メニューのProblemsを選択したときに、その中に含まれる問題が提示されるようになる


Select:課題選択部
Assignment:課題名
Problems:含まれる問題数
Submissions:現在までの既提出課題数(他人も含む)
Coefficient:現在の提出に掛けられる減点率(現在バグり中)
Start Time:課題の開始時間 
Finish Time:課題の終了時間(締め切り)
Status:現在の課題のオープン状況
PDF:問題に関するpdfのダウンロード(アップロードしていないので押さないで)


Assignments と Problems


ちょっとややこしいことに、Assignments の下に Problems というメニューがあります。
日本語に直すとどちらも、問題課題という意味になりどっちの何がどうなの?と思ってしまします。
これらの違いは、以下のようになっており、要約すると
Assignmentsの中に複数のProblemProblemsが含まれている
と思っておくと気が楽かもしれません。
皆さんがやることは、課題=Assignmentsを選択し、その中に含まれる何問かの問題(=Problems)を解いて提出することです。

  • Assignments
    • オープンされている課題の一覧が含まれたページ
    • この中から、課題を選択して問題を解く
    • それぞれの課題には、何問かずつの問題が含まれている
  • Problems
    • 現在選択されている課題(Assignments)に含まれる問題が表示される
    • 問題は何問かあり、右側の画面で1問ずつ選択できる
    • 撰択した問題は、提出期限が過ぎていなければ、ソースコードの提出が可能です

  • game-engineer/classes/2021/online-judge/usage/assignment.txt
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