オンラインジャッジシステム
オンラインジャッジシステムとは、システムから提示された課題を解くプログラム(のソースコード)を作成し、システムに提出することで、提出されたプログラムがどの程度課題を解けているか自動採点してくれるシステムである。
課題の閲覧、選択、提出はWebページのインターフェースを通じて行い、ソースコードの記述やデバッグは、外部のエディタと開発環境を使って行うものが多い。
中には、Webでソースコードを記述できインターフェースを持ったものもある。(Paizaなど。。。)
最近では、さまざまなオンラインジャッジサイトが乱立しており、そこには興味深い問題がたくさん載っている。
また、サイトで競技プログラミングの大会が開かれたりもしているので、フリーで参加できるものに挑戦してみるのもいいかもしれない。
大会中心のサイトも結構多いので、問題が難しすぎたり、問題の難易度が記載されていないサイトも結構あるので、挑戦するときには気を付けてください。
著名なオンラインジャッジサイト
以下に、著名なオンラインジャッジシステムのサイトのリンクを挙げておく。
授業では物足りない、知的好奇心旺盛な諸君はきっと、このうちのどこかで力試しをしていると思う(思い込んでいる)
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- 言わずと知れた、会津大学のオンラインジャッジ
- パソコン甲子園などの大会でも使われている
- この辺にパソコン甲子園の過去問がまとめられていたりする
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- AtCoder株式会社が運営するオンラインジャッジサイト
- 定期的なコンテストのほか、企業からオファーの来るイベントや、プログラミング能力試験などを開催している
- 赤コーダになるとどこに行っても恥ずかしくない(はず)
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- いわゆるPaiza、たまに授業でもおpaiza.ioでお世話になっている
- 押しと学べるプログラミングや、恋するハッカソンなど、なんかたのしい
- プログラミングで世界を救ったりできるので挑戦してほしい
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- 問題がアルゴリズムよりなので、英語ができるならおすすめ
- 問題を解いてサイト内通貨をためると、答え合わせができたりする
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- ゲームを題材にアルゴリズムや、プログラミングを学習できるサイト
- 最近の一押し
- 困ったことに英語しかないの。。。
うちのサイトの、Online Judgeはこちらから