スプライトアニメーションを実装するまでの軌跡
https://github.com/youetsux/shooting-/commits/
各コミットのリンクを押して、Browse Filesをすると、その時までのソースコードを見ることができる。
アニメーションの原理や、スプライトについては、以前説明した通り。
⓪GameCharaクラスの構築ができている事
①敵のキャラクター、自機のキャラクターの表示ができている事
(継承を使ってDrawとUpdateが効果的にオーバーライドされている事)
②敵と自機が、Main内で動的にインスタンス生成されている事
(ポリーモーフィズムを使ってDrawとUpdateされているとなおよい)
③自機が弾丸を発射できること
(最低画面内に1発。弾丸数が多くなっているとなおよい)
(弾を発射するときにある間隔でしか発射できない。武器の冷却時間などを設定してあるとさらに良い)
④敵が自動で移動でき、自動で弾を撃ってくること
(敵の弾も、最低画面内に1発、タイマーを使って自動的に一定間隔で撃つ)
(時間がたつと、敵が弾を撃つタイミングが短くなる。などの要素があるとゲームっぽい)
⑤敵の弾丸と自機、自機の弾丸と敵の当たり判定が実装されている事
(当たり判定は、Main内で関数化する)
(敵と、自機に当たり判定を実装して、お互いを参照できるように出来たらいいなぁ(願望))
⑥爆発のアニメーションが表示できる
(当たり判定が発生したときにそこに爆発のエフェクトを設置する)
⑦いらなくなったオブジェクトの削除
(授業で、初めのほうはちゃんとやっていたけど、後半は表示中心でやっちゃったためにRelease関数は後回しになってしまっている)
(ゲーム終了時に全部のオブジェクトをお掃除するか、いらなくなった都度(isActiveがfalse)のタイミングでオブジェクトを削除するといいのかなぁ(予想))
⑧タイトル→ゲーム画面→ゲームオーバー画面の最低限のゲームシークェンスが実現できていること
⑨そのた、敵や自機のアニメーション、得点の追加、ステージ制にする、自機が3機いる、などオリジナルの要素を追加してみる
(これは任意だけど、出来てたらいいことあるかもね♪)