STL(Standard Template Library)
C++の機能 テンプレート、型を指定して関数やクラスを構成する仕組み
テンプレートの機能を使ったvectorやmapなど便利な機能の集まり
=ライブラリ
vector<int> varr;
↑テンプレートの型指定
template<typename T>
T Add(T a,T b){
return a+b;
}
int c;
c = Add<int>(5, 3);
↑テンプレートの型指定
std::array 固定長配列
std::vector 可変長配列
std::pair ペア
std::map 連想配列
std::arrayの使いかた。
基本的にいつもの配列と一緒だよ。
ただ、stlの形に合わせてあるから、混乱せずにvectorとかほかのstlのライブラリと同じように使えます
以下、基本事項詰め合わせ(画面小さいときは、Open Replitのボタン押して新しいタブ開いてみてください)
std::arrayの使いかた。
これも基本的にいつもの配列と一緒だよ。
以下、基本事項詰め合わせ(画面小さいときは、Open Replitのボタン押して新しいタブ開いてみてください)
お題:
キーボードからEOF(ctrl+d)が入力されるまで文字列を入力し、入力された文字列を文字列の長さ順に昇順ソートして表示しなさい
実行例:
size(first) :0 ada c c++ python cobol visualbasic fortran delph pascal size(after) :9 c, ada, c++, cobol, delph, python, pascal, fortran, visualbasic,
ちなみにsortは何も指定しないで、イテレータだけ指定すると、文字列の場合は標準として辞書ソートになります。
std::sort(vstr.begin(),vstr.end()); こんな感じ
これも覚えておくといいことあるよ。