ctype.hに入ってるis*****のやつら

前提となる知識

皆さん大好きprintf()scanf()などはstdio.h(standard input/output header)に宣言されているのはもう覚えましたか?
(まだの人は覚えてね)

んでctype.hに入ってるやつらを覚えないと試験に受かりません(涙目)
これらの関数はすべてint is(int c)の名前で宣言されています。
戻り値は「引数cがだったら、真、それ以外は偽を返す」と言う関数です。
(C言語の真は0以外の値、偽は0です。(-1も1も真, 0のみ偽))
の部分が何を指してるかは、英語の知識が少しあれば何となく想像つきますので、丸暗記まではしなくても大丈夫です。

int isalnum(int c)

int alpha(int c)

int isdigit(int c)

int isupper(int c)

int islower(int c)

int iscntrl(int c)

int isprint(int c)

int isgraph(int c)

int ispunct(int c)

int isspace(int c)

int isxdigit(int c)

int tolower(int c)

int toupper(int c)

is****対応文字確認アプリ

とか言っても、どの文字がどの関数で真を返すのかいまいちわからないと思います。
ので、少しSiv3Dでおもちゃを作ってみました。

Fig. 1: asciicodeview.exe:右のセレクタで、is****を選択するとその関数で真を返す文字が強調表示されます。
また、文字にカーソルを合わせると、その文字のASCIIコードの値が「10進数(16進数)」で表示されます。

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