提出


問題を選択して、ソースコードを作成したら、対応する問題のアップロード先に解答(=ソースコード)を提出します。
正しく提出されると、自動採点が行われ、スコアボード(Scoreboard)に反映されます。
現在は、C++の練習問題を主に提示しているので、大抵作成するファイルはC++のソースコードになると思います。
(本来は同じ問題を、様々なプログラミング言語で解くことができるシステムです)

前提として、提出したい問題(Problem)が含まれる課題(Assignment)が選択されているものとします。
課題(Assignment)の選択は、Figure 1のようにメニューのAssignmentsを選択して、右のメインフレームの挑戦したい課題を選択します。

Fig. 1: メニューからの課題選択


また、同様の操作をFigure 2のようにタイトルバーの課題選択部分から、対応する課題名を選択することですることができます。

Fig. 2: タイトルバーからの課題選択

どちらの場合でも、自分の希望する課題に✅がついていることを確認してください。


ソースコードの提出

問題の選択

左のメニュー部でProblemを選択します。
メイン画面がfigure 3のように表示されます。

Fig. 3: 問題の選択


メイン画面に右側に、問題の選択画面が表示されるので、ソースコードを提出する問題名をクリックする。
(Figure 4参照)
と、その問題が選択され、メイン画面に問題の提示が行われる。
このときに、問題選択画面のフォームが表示されており、(figure 4下部参照)ここから選択した問題の解答(ソースコード)を提出できる。

Fig. 4: 提出する問題の選択


プログラミング言語と提出ファイルの選択

メイン画面右の問題選択部の下部に、ソースコードの提出フォームが表示されています。
ここから、自分の制作した解答(ソースコード)を提出(アップロード)します。
その際に、まず、以下の図(Figure 5)のように「– Select Language –」から自分の使ったプログラミング言語を選択します。
おそらく専らC++を選択することになると思います。

Fig. 5: 言語の選択
言語の選択画面ですが、本来はJava, pythonなど様々な言語から選択できます。
皆さんは専らC++を勉強するのでC++を選択します。
(ギリCも選択できますが、その時はC++の命令は使えません)


プログラミング言語を選択したら、その下の「ファイルを選択」を押して、自分の制作したソースコードを選択します。
「ファイルを制作」を押すと、ファイル選択ダイアログ(選択ウィンドウ)が表示されるのでそこから自分の作成した ソースコードを選びます1)

Fig. 6: ファイルの選択ボタンと、提出(submit)ボタン

無事提出すると、Final SubmissionsAll Submissionsのページに提出したファイルが表示される。

Submitメニューからの提出

右メニュー部からSubmitを選択して、メインに表示される提出画面からソースコードを提出することもできる。
操作方法はほぼ一緒で、現在選択されている課題(Assignment)の問題を提出することができる。

Fig. 7: 右メニュー部でProblemを選択
Fig. 8: 提出する問題名を選択
Fig. 9: プログラミング言語を選択(C++)
Fig. 10: ソースコードを選択し、Submitを押すと提出できる
1)
皆さんは、いつもは.hと.cppでヘッダーとソースコードを別々に書いて複数ファイルをまとめてコンパイルしていると思いますが、Online Judgeには1つのファイルしか提出できないことに注意してください!