===== 第1回授業(4月20日 1時間目) ===== - 科目オリエンテーション - シラバス説明 - 授業内容紹介 - 評価方法 - 授業に臨む心得など ===== 第2回授業(4月20日 3時間目) ===== 初めてのソースコード\\ //コメント文の書き方 //コメントは書いてもプログラムの実行内容 //には影響しない文です //←この記号を付けた行はコメントとして認識されます #include //↑include文 外から実行に必要な命令を読み込みます //iostreamは画面上での入出力の命令が詰まったもの using namespace std; //↑おまじないなので気にすんな //main関数 一番初めに呼ばれて実行される部分 //エントリポイント int main() { //cout 画面出力(標準出力に出力) cout << "hello, world" << endl; int a = 10; a = a + 10; cout << "a=" << a << endl; return 0; } === Visual Studioでのプログラム開発 === - ソリューション - プロジェクト1 →実行ファイル1 -ソースコード1 -ソースコード2 -プロジェクト2 →実行ファイル2 -ソースコード1   -ソースコード2 -ソースコード3 === ソースコードと実行ファイル === - Compiler(コンパイラ:コンパイルを行うプログラム) - source code ->(コンパイル) -> 実行ファイル(プログラム)=コンピュータが実行できる形式 - Source = 原始的な、もとになる - Code = 記号  - コンパイル:ソースコードを実行形式(実行形式の元)に翻訳する作業 === ソースコードの基本事項 === - コメント:ソースコードの中で説明書きなどを書いた命令以外の部分、一緒にコンパイルされると困るので、 - コメントである行にはスラッシュ```//```をつける C++のプログラムはブロックという単位で区切られている。\\ ブロックは```{```で始まり、```}```で終わる。\\ //ブロック {<-こっから }<-ここまで - 入力と出力 - 出力:プログラムの結果を送り出すこと - 入力:プログラムにデータを送ること - 標準出力:デフォルトの出力先(通常はコンソールウィンドウ) - 標準入力:デフォルトの入力元(通常はキーボード入力)