===== 配列の補足 ===== ==== 各種1次元配列 ==== ある型のデータが、ずらーっとメモリ上に並んでいるデータ構造を配列と呼びます(ましたね?)\\ 例えば、整数の以下のような配列は\\ {{:game-engineer:classes:2022:game-programing-1:second-term:01:hairetsu1.png?400|}} \\ これをC++で同じ状態を作るとしたら、こんな感じでしたね?\\ int arr[6]; arr[0] = 2; arr[1] = 5; arr[2] = 7; arr[3] = 1; arr[4] = 0; arr[6] = 3; これを、初期化と宣言を同時に行うと以下のようになりました(ね?)。\\ [[game-engineer:classes:2022:game-programing-1:first-term:6:6-16-1|参考(前にやった配列の初期化の資料)]] int arr[6] = { 2, 5, 7, 1, 0, 3 }; だいぶすっきりしたね。\\ まとめると - 配列は同じ型のデータが、複数並んだもの - 配列を使うには配列の宣言 → 型 配列名[要素数]; を行う必要がある - 配列はindex(添え字)で配列の名番目のデータなのかを指定してアクセスできる - index(添え字)さえわかれば、ランダムアクセス(どの番号にもちょくせすアクセス)できる - 配列は、宣言と同時に初期化を行うことができる → 型 配列名[要素数] = { 要素数分の初期化子}; (初期化子は、配列数分の値がコンマ区切りで並んだもの) その他配列周りの知識\\ [[game-engineer:classes:2022:game-programing-1:first-term:10:10-11-3|配列とポインタとアドレス(昔やった授業飼料へのリンク)]]\\ [[game-engineer:classes:2022:game-programing-1:first-term:7:7-21-1|配列と関数とアドレス(昔やった授業飼料へのリンク)]]\\ 最後に、配列を使うサンプルプログラム。\\ 5人分の学生の試験点を入力して、合計と平均を計算する例:\\ {{url>https://replit.com/@youetsusato/Pei-Lie-noLian-Xi?v=1&embed=true#main.cpp 800,800}} おまけでもう1個\\ 配列宣言の時の配列数は、初期化子を書くとコンパイルの時に予測してくれるので、宣言時には省略できるよ。って例\\ {{url>https://replit.com/@youetsusato/Pei-Lie-noLian-Xi-sono2?v=1&embed=true#main.cpp 800,800}} [[game-engineer:classes:2022:game-programing-1:second-term:01:01-30-xx01|配列補足2へ(リンク)]]