====== 数あてゲームを作ってみよう ====== ==== ルール ==== * まずコンピュータが答えを準備する * 答えは1~100(じゃなくてもいいけど)の整数 * プレイヤーはその数字を念力で当てる * 多分当たらないので、コンピュータはヒントを出す * ヒントは、プレイヤーの回答が正解より「大きい」か「小さい」か * ヒントを頼りに、正解するまで繰り返す ==== 入出力 ==== * 入力 * プレイヤーの回答 * 出力 * 入力が正解か不正解か * 不正解の場合、入力が正解より大きいか小さいかのメッセージ * 正解の場合、正解おめでとうのメッセージ ==== では作ってみよう ==== * まず正解の数字を作ってみよう * SUGOROKUを参考に、1~100の乱数を発生させて表示させてみよう ==== 模範解答 ==== #include using std::cout; using std::cin; using std::endl; int main() { //乱数の初期化(起動時刻で初期化するよ) srand((unsigned int)time(nullptr)); //1~100の答えを準備 int answer = rand()%100 + 1; //プレイヤーが入力する数字 int num; //プレイヤーが答えを当てる部分 do//必ず1回は入力があるので後ろ判定でやる { cout << "答えはいくつ?:";//入力を促すメッセージ cin >> num; if(answer < num)//入力が答えより小さい時 cout << "もっと小さいよ\n"; else if(answer > num)//入力が答えより大きい時 cout << "もっと大きいよ\n"; }while(answer != num);//入力と答えが一致 //政界のメッセージ cout << "おめでとう正解は" << answer << "です\n"; }